「家族死生観」残された家族が生きていくために@東京ナース大会議

 

最近、延命治療の中止が行なわれるようになっています。
10年ほど前は法律で許されなかったことが認められるようになり、
“救命に尽くす医療”が変わりつつあります。

また、がん患者が100万人を超えると言われています。
これだけ多くの人が残された命の宣告を受けるという非常事態は、私たち自身に何か問いかけられているような気さえします。
日本は2035年まで多死社会に入り、急速に死が身近になると思われますが、心の準備ができている人がいるでしょうか。

✓怖くて考えられない
✓いざというときの話が家族でできない
✓余命宣告を受けたがどうすれば…
✓人はなぜ死ぬの?
✓死ぬってどういうことだろう?
✓自分ひとりじゃ決められない
✓親の最期を決めるのは荷が重すぎる
✓うちの親はあれでよかったのだろうか?
✓死に目に会えなかったことがずっと心に引っかかってる…

現代人が抱えるモヤモヤを
払拭するヒントがここにー

 

「家族死生観」
残された家族が生きていくために

あなたは親に万が一のことがあったとき、延命するかしないか決心できますか?
私たちは何を頼りに決断すればいいのでしょう?

江戸時代の日本人は世界で稀に見る健康体と、崇高な精神性を持つ国民でした。
日本人の素晴らしさは諸外国から理解し難い不思議なもので、外国人が書いた本などに記されています。

小さな島国である日本が、なぜこのような性質を持っているのでしょうか?

遡れば日本の倭の時代、邪馬台国に至ります。
その頃の日本は家族をとても大事にしており、争いごとがなく平和に100歳まで生きたと言われます。

私たちの生命力の根源は、もしかすると“家族思想”にあるかもしれません。

 

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「家族死生観」
私は死を避ける看護師でした。
死の意味がわからず、怖くてたまらなかったのです。

ところが15年前父の死を経験し、死が怖いものではなくなりました。
それから親の死、介護、抗がん剤治療などの相談に、「家族死生観」をもとに考え対応してきました。

人は常に人間関係を伴っています。
とくに日本人は家族を心の拠り所とし、価値観や人生観は家族の影響を強く受けます。

そんな私たちが最期の最期に考えるのは何…?
自分のことを考えるでしょうか…?

 

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「亡くなった人にしか伝えられないことがある」
この言葉にピンと来る方は、ぜひご参加ください。
あなたのモヤモヤを解決するヒントがきっとあります。

そして、いざというときの心の準備が少しずつ可能になるでしょう。

最期の瞬間まで、家族がみな心穏やかに過ごせるように…
悲しみを越えて力強く生きていけるように…

残された家族が生きていくための「家族死生観」です。

 

詳細

【講演】
現役看護師僧侶 玉置妙憂さま

2018年ナースサミットご講演
2019年NHKクローズアップ現代ご出演

■著書の販売ブースございます

【日時】
2019年6月22日(日)9時30分~17時

 

【会場】
赤坂インターシティAirコンファレンス4F

 

【参加費】
¥10,000(軽食付き)

 

【お申し込み】
ナース大会議「家族死生観」
残された家族が生きていくために

 

タイムスケジュール

09:30 開会
09:40 看護師体験談スピーチ
09:50 介護士体験談スピーチ
10:00 一般者体験談スピーチ
10:10 玉置妙憂さま講演
11:00 ディスカッション
11:45 代表者体験談スピーチ
12:30 ランチタイム
13:30 ワークタイム
16:30 アンケート記入
16:45 閉会

※順序・内容は変更になることがあります。

■名前を伏せたい方は当日ニックネームでご参加ください

■チラシを配布したい方は9時30分までに受付にご持参ください

■ご自身の活動を紹介したい方はランチタイムにスピーチできます
(1人3分程度、先着10名様まで)

■17時30分~同建物内1Fにて懇親会あります
おひとり¥3,000 参加チケットと一緒にお申し込みください
bondolfi boncaffē 赤坂

 

 

 

主催/日本ナースオーブ
Wellnessナースプロモーション

皆さまの参加をお待ちしております。