Wellビジ10講目「創造力のステージ」へ


心身ともに健康なQOLをクリエイトするWellnessナース
予防を目的に社会活動するビジネスプログラムです。

写真は「W」をしてます。見えますか?笑

 

 
まだナースサミットの余韻が残ります。
きっと『無我夢中』の状態に入り、“満たされている”という感覚がアンカリングされているのだと思います。
無我夢中とは、我を忘れて夢に没頭するの意味。
そのとき私たちは超多忙なのに疲れを知らず、自分にできるかどうかを超えてワクワクを体験しています。

 
あるナースはこんなふうに言ってました。
今まで仕事でめいっぱいだと思っていたのに、ナースサミットまでの数ヶ月間は勤務時間の半分くらいナースサミットのことをやっていた。
ってことは、私まだまだ出来るってことじゃん!って。
思うようにいかなくて泣いたことも多々あったようですが、それは今後役に立ったとき宝物に変わることと思います。

 
言葉は補足。
学びの核心は体験にあります。
Wellビジに課題が多いのは頭だけでは学べないから。
要は“身体が”学んでいくんですね。

 

 

 

 

 

 

1日目のテーマは「想像が先、現象は後でついてくる」ことへの理解。
脳科学、認知科学、量子力学の知識によって論理的に納得できるよう学びます。
また日常生活を例にして具体的な解釈のサンプルを提示します。
自分自身の取扱方法を知れば、引き寄せは引き寄せではなく日常であること、奇跡は奇跡でも何でもなく日常であることがわかって来ます。

 
そして生成NLP公式のワークによって自分がいかにリソースフルであるか体験します。
ロバート・ディルツの統一場理論。
9枚のカードを使って未来と過去、3つの意識を自由に行き来しながら数百通りの情報交換をします。
今まで抑え込んで来た悲しみも切なさも、すべて自分の力にしていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターはイタリアンのお店で「うにく」。
雲丹と肉です。めちゃ美味しかった!

 

 

 

 

 

 

2日目は「創造力」のステージに突入。
12講目にはNLPマスタープラクティショナー査定の考案ワークの課題があります。
また、ナースディスカッションでは過剰な延命治療の予防を議題に意見交換をしました。
あるナースの目的を達成するために他のナースたちが智慧を出し合うのです。

 
さらに全員で行う社会活動の課題もあります。
智慧を出し合い、協力し合い、絆を形成していく。
人はひとりひとり違う、だからこそ素晴らしいものが創れます。
誰も戦う必要がないことを体験によって習得してきたのですね。

 
仲良しクラブじゃありません。笑
ナース同士が手と手を取り合えば、とんでもないリソースになります。
私たちは幸も不幸も人間関係上で発生します。
ならば人生において代え難いのは、人と人との『きずな』ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 看護師たちが語る命のディスカッション/Wellnessナース…

  2. Wellnessナースビジネスプログラムは生き方指南を学ぶプ…

  3. 「人はひとりひとり違う」が基本の予防看護

  4. 未病のうちに治めるWellnessナースのコーチング/Wel…

  5. 予防医療はビジネスにならないって、それ本当?!

  6. 「看護師が心の専門家になるということ」Wellビジ2期開講し…

  1. 看護師が公の人であるために大切なこと/ナースの起業

  2. 看護師が独立するために最も大切なこと

  3. 「体が勝手に痩せていく」生活習慣病予防ダイエット5つの法…

  4. 看護師の新たな国づくり「日本を健康先進国に」

  5. 「家族死生観」当日の様子を報告します/ナース大会議@東京…

  6. 人は最期に誰を想うのだろう?/家族死生観⑦

  7. 延命治療は必ずしも幸せとは限らない/家族死生観⑥

  8. <真実の人>は死を選ぶ/家族死生観⑤

  1. 「体が勝手に痩せていく」生活習慣病予防ダイエット5つの法…

  2. 人生の最期を安心してほしい/家族死生観④

  3. ここに来れば健康になれる「ナース・ウェルネスセンター」構…

  4. 亡くなった人にしか伝えられないことがある/家族死生観①

  5. 「家族死生観」残された家族が生きていくために@東京ナース…