村をつくれば必要な人に出会う確率が上がる


 

最近は企業や施設が
職員全体に定期的にコロナの検査を
するようになっています。

大学病院などは数千人単位で
2週間に1回検査をしています。

コロナは進化が早いことも
さることながら

抗体がすぐに消失する
とも言われており、

もはや私たちは
コロナを排除することよりも
共存の道を探らねばならない、

そういう時期に来ているのでは
と思います。

『しあわせ健康村』は
一喜一憂するよりも

苦しみの中から
幸を見出すことができるような
平穏な村になると思います。笑

 

 
先日は、災害が起きたとき
一人だったら何もできないし
何も思いつかないけど、

1000人、2000人集まれば
何か見つかるかも?
というお話をしました。

今日はその逆です。

村という境界を
つくることによって生じる
メリットのお話をします。

 

 
「日本」という
大きな枠組みで考えると、

私にできることなんて…と
途方に暮れてしまうかもしれません。

ですが「町内会」で考えると
各々に役割が生じます。

たとえばその町内に
看護師が3人しかいない場合
自ずと役割が生じますね。

学校の先生が
3人しかいない場合も
自ずと役割が生じるでしょう。

ということなんです。

 

 
一昔前までは
実際の町内会や自治体で
さまざまな機能があり
所属することが当然でした。

ですが今は
必ずしもその中で

嫌々ながら役割を
果たさなくても

暮らでるように
なってきましたね。

婦人会や子供会に
所属しない人が
増えているのではないでしょうか?

それはインターネットによって
価値観の合う者同士で

繋がり合うことが
可能になったからです。

 

 

 
これは私の
経験による持論です。

なので信じても
信じなくてもかまいませんが

『人は誰しも
必ず誰かのために存在しています』

私の人間探求実験の
話を聞いてくださいね。

 

 
学生のとき
しょっちゅう体に青あざを
つくってくる友人がいました。

同棲している彼氏から
DVを受けているのですが、
不思議なことに別れないんですね。

大人なので
逃げようと思えば逃げられるし、
別れることもできるはずなのに。

わけわからん。。w
と思っていました。

 

 
また別の友人は
しょっちゅう腐ったご飯を食べて
食あたりを起こすんですね。

自分が稼いだお金を
彼氏に取られるらしく、

お金がないので
自分は古くなったものを
食べるらしいんです。

もう、なんで一緒にいるのか
私には理解不能でしたw

なぜ自分の価値を低く置くのか、
みんな自分のことを
もっと大切にしてほしいと
切に願っていました。

 

 
さらにですね、

難波の心斎橋筋を
歩いているとき。

素足で手ぶらで
ボッサボサのロングヘアーで、

ずぶ濡れの状態で
ボーっと一点を見つめながら

ゾンビのように
歩いている女性を見かけました。

悲壮感が漂っていて
いったい何があったの?!
捨てられたの?!という…

声はかけませんでしたが
もうほんとに意味不明でした。

 

 
で、コミュニケーションを
勉強し始めて

いちおう人間関係の
悩み専門家でしたので

もっと人を知りたいと
思ったんですね。

今の自分に
あり得ない体験をすることは

価値観の変容が起こり
人生の幅が広がります。

それで私は
「都合よく利用されて捨てられる女」を
体験することにしたんですね。笑

アイデンティティを生成し
計画的に3回経験しました。

詳しい内容は
個人的にしか話てまてん。笑

 

 

 
その経験によって
確信したんです。

『どんな状況であれ
どんな人であれ
必ず誰かを満たしている』と。

それは自分がどんなに
価値がない、意味がない
と思う状態であっても。

人はひとりで存在していない、
必ず誰かの役に立つ、

それが人間界の真理だと
わかっちゃったんですねー。

 

 
つまりね、

今もし
私には大した価値がない、
私は誰の役にも立てない、

自信がない、
幸せを見出せない、
という人がいるなら…

それは
出会えていないだけの話で。

村をつくり
価値観の違う人と
境界をつくることによって、

互いに必要とする人同士が
出会いやすくなる。

ということなんです。

 

 
「しあわせ健康村」は

必要な人が
必要な人の役に立ち、
それぞれが自己価値を持つこと、

「わたしが」「おれが」よりも
「あなた」「みんな」という
貢献の気持ちが優先されること、

「ありがとう」という
言葉が飛び交い

美しい言霊のエネルギーが
循環すること、

それが健康の源なのです。

あなたの健康の
お役に立てるでしょうか?

 

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