ひとりひとりの力は弱くても、みんな集まればできることがある

 

昨日から九州では
集中豪雨で被害が出ています。

熊本の八代に行ったことがありますが
退屈なくらい静かでのどかな村でした。

そんな村が大変なことに
なっているのを想像すると
息が詰まる思いです。。

 

 
普段は美しい山並みを想像しながら
私は『しあわせ健康村』について
考えていました。

こういうとき、
みんなで力を合わせられる
村があったらいいなぁと。。

これから災害だけでなく
コロナ第2波、

あるいは別の感染が
起こる可能性もあります。

他人事ではなくて、
先日は3年後に来るかもしれない
食糧難について
ラジオでお話しました。

 

 
たぶんメンタル的なサポートはできます。

経験豊富な看護師が
複数人いるので
健康管理の情報提供もできます。

でも、それだけではなくて。

「心とカラダ」を行動に
移したいと思い始めたんです。

 

 
私たちは自分自身を
守る必要がありますし、

自分が犠牲になってしまっては
元も子もありません。

ですがこうして他人事のように

自分の生活を
維持していることも
心苦しいなぁと思うわけです。

皆さまいかがでしょうか?

何か力になってあげたいけど
自分に出来ることは
たかが知れてるし…

と思って動けない人、
結構いるのではないでしょうか。

 

 
もしそういう人が
1000人、2000人と集まれば

何かできるかもしれないと
思いませんか?

一人では何も思いつかない
かもしれませんが
大勢いれば智恵が出せるかもです。

わたしは、
私たちが〇〇をします!
というような村を
作りたいわけではなくて。

みんなで一緒に
健康で幸せな村を
つくっていきたい、
というのが正直なところです。

 

 
私自身はいろいろ発信していますが
人間的には他の人と変わらなくて、

ただほんの少し情報を多く
持っているだけなんですね。

出来ることもさほど変わらない。

だけどこうして
文章を書く練習をしてきたので

村の連絡網としての役割なら
できるかも?と思うしだいです。

 

 

 
たとえばね、今うちの家には
30kgの備蓄米があります。

一人暮らしなので
ひと月に食べるお米は
たぶん3kgくらいなので

10ヶ月分もあるんですね。

日本中が食糧難になって
10ヶ月も経てば

もうそれ以上は
生きていられないでしょう。

つまり今以上要らないんですが
これからもコツコツと増やして

いざというときに
分けてあげるつもりです。

誰に渡すのかわかりませんが、
その人の海苔やシーチキンも
買ってます。笑

 

 
今回引っ越した家は
まったく望んでいなかったのに

なぜか3LDKの広さが
回って来たんですね、

照明を一つしか買ってなくて
実質的には一部屋で
暮らしてまして。笑

きっとこの空きスペースには
意味があると思うんですねー。

 

 
健康で幸せな村にするために
やりたいことは他にもっとあります。

やるべきこともいっぱいあります。
たとえば介護の魂磨きとか。

だけどまず生活を守らなければ
健康も幸せもない。

魂だけあっても
意味ないですもんね?

今はそういう状況なんだなと
思うわけです。

もしね、
一緒に村をつくってくれる人が
いたら嬉しいです。

 

 
また書きますね、
しあわせ健康村の理想像。笑

どうぞお付き合いください。

心穏やかな週末を過ごせますように☆彡

 

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