医療者・介護職が知っておきたい人類の性質

和の叡智で日本を健康に
【真の健康の教え】

日本ナースオーブからお便りです

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読者さま、こんばんは。
日本ナースオーブです。

昨日ご紹介した動画で
鳥インフルエンザのときと
明らかに違うのは

「情報伝達の速度」と
ホリエモンが言ってましたね。

今私たちが受け取っている
一日あたりの情報量は

江戸時代の一年分、
平安時代の一生分に値します

さらに今後5Gが公開されると
インターネット速度は
自我意識を超えるでしょう。

だからこそ情報錬磨の時代。

私たちはAIの発達によって
人間は「空」であることを教えられ

精神的な成長を
促されているのかもしれませんね。

 

 

今日は“情報の扱い方”について
お伝えできたらと思っています。

もうあんまり知りたくないわ
という方はスルーしてくださいね。

医療者、介護職の方には
ご覧いただきたい内容です。

よかったらお付き合いくださいませ。

 

 

少し世界に目を向けましょう。

中国を超える感染者が出てしまった
イタリアの現状は
「医療崩壊」と言われています。

参考記事をご紹介します。

医療現場の状況

イタリア最悪の医療危機、
現場に「患者選別」の重圧
https://jp.reuters.com/article/us-health-coronavirus-italy-ethics-idJPKBN21507X

ICUに入った感染者の死亡率は50%
ベッド数もスタッフも不足の中、

戦場より厳しい
トリアージ(重症度判定)が
行なわれています。

家族に身内の死を告げる間もなく
家族は棺にも近づけない状況のようです。

 

 

介護現場の状況

イタリアでコロナ「隠れ死者」増加、
高齢者施設の実態
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-italy-homes-idJPKBN21619R?rpc=122

亡くなった場所が
自宅や高齢者介護施設で

ウィルス感染の検査を
受けていないために

感染による死亡と
見なされていない例が
かなりの数に上っているようです。

入所者40名のうち38名が
高熱を出して寝込んでいるが

介護スタッフは適切な
防護服もなしに
働かざるを得ないとあります。

 

 

日本とイタリア、
この違いの決定的な理由は
何だと思われますか?

マスクとか、靴を脱ぐとか
言われていますが
そういうことではなく。笑

それは・・・

イタリアは徹底的に
CPR検査を実施して

日本はのらりくらりして
やっていないところです。

イタリアは解決策のない
前代未聞の恐怖に対して

「正」と「悪」を完全に隔て
悪を排除しよう(封じ込めよう)
としたんですね。

その結果どうなったでしょうー?

メディアは陰性を報じませんが、
陽性が出た場合
報道がエスカレートしていきます。

「悪」が優勢になってしまうんですね。

なぜなら人類は生命を守るために
ネガティブな情報に
強く反応するからです。

そしてネガティブな情報を
キャッチした人類は

噂、情報(言葉)とともに
不安や恐怖心が高まり、

それが行動を煽って
皆が病院に押し寄せる、

病院が対応しきれない、
街中に感染が広がるー。

と、こういう事態が起こるのは
予測可能なことです。

 

 

咳と熱があれば
“私もコロナかもしれない”
と思うのはごく当たり前のことで

そう思ってしまった人は
症状が悪化し
息苦しささえ感じ始めます。

息苦しさは機能的な問題で
起こるだけでなく

不安や恐怖によっても
引き起こされます。

さらに不安や恐怖で
食欲が低下し、

不十分な酸素状態が
さらに免疫力を下げ

本当は罹っていなかったか、
罹っていても軽症だったのが

病院で検査を受ける頃には
重症化しているー

という経過が十分考えられます。

コロナに限らずその他の病気も
この経過を辿っている可能性が
十分あります。

そして病気を「正と悪」でしか
捉えられない場合は
相手をやっつけるしかありません。

私たちはそろそろ
病気が起こっている“意味”を
見出してもいいのではないでしょうか?

 

 

人類が人である前に
生物としてのシステムを
持っているということを

政治家が知らないとは
思えませんが

医療者・介護職が知らないのは
痛いところです。

あらゆることに前提があり
それに気づいているか
気づいていないかで
結果はひっくり返ります。

今回パンデミックを
引き起こすことになった原因
ともいえる重要なことですが、

西洋文化はこうした二元論でしか
物事を考えられないので
仕方がないんですね。

 

 

では日本は…?

イタリアの爆発的感染を見て
“見えない部分を察知した”
のでしょう。

白黒はっきりさせて争うよりも
自ら鎮まる方法を選びましたね。

周囲の空気を感じ取り
何だか外に出ない方が良さそう…
と自ら自粛した人も
多いのではないでしょうか。

なので封じ込めも出来ていませんが
爆発的感染も起こっていない現状です。

日本はきっとポツリポツリと
感染者を出しながら

インフルエンザのように
コロナウィルスと
共存していくのではないでしょうか。

この選択は日本文化の一元論が
功を奏したように思います。

日本には昔から物事を鎮めるための
鎮魂の行があるのです。

DNAからの知らせに無意識的に従った
と思いたいところです。

 

 

ただ、国之常立神が申しているような
上下ぐりんは起こらないようですねー

イタリアはベーシックインカムを
導入せざるを得ない状況ですが

日本は経済を元に戻そうとしています。

いや、わからないです。

本格的な上下ぐりんのために
日本は現状を維持する
必要があるかもしれませんね。

次はオリンピック問題でしょうか。

 

 

ーまとめー

私たちは人である前に
生物であり

生命を守るためにネガティブな情報を
強く受け取ってしまう性質があります。

その上で真実は何か?
見通していきたいですね。

また、検査をすること、
白黒ハッキリさせること、
データで証明することだけが

正しいわけではないこと、
強いわけではないこと、

見えている部分のその奥の
見えない部分に重要なことが
隠れていることに
気づいていきたいですね。

 

 

今日もお付き合いくださり
ありがとうございます。

 
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