大我を持てば小我は自ずと叶う

和の叡智で日本の健康を取り戻す
【真の健康の教え】

日本ナースオーブよりお便りです

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読者さま

こんばんは
日本ナースオーブです。

建国記念日でしたね

日本は世界でいちばん長く
今年2680年を迎えます

今日は2680年前のお話です

 

 

日本には古くから
「大御宝(おほみたから)」の
教えがありました

臣民(国民)ひとりひとりの
幸せによって国家の安寧がある

臣民を宝ものとせよ、
という教えです

初代・神武天皇が即位したとき
日本は災害と不作に見舞われ、

4人に1人の国民が
飢えで命を失いました

日本の人口は
8万人に減少しました

神武天皇は狩猟をやめ、
全国を回って田を耕し

稲作を指導して
備蓄米をつくりました

 

 
九州が被害に遭えば
中国地方が助け

中国地方が被害に遭えば
四国が助け…という

我が地域を越えて
助け合う仕組みづくりを行ない、

日本の人口は
約8倍の64万人まで増えました。

 

 
こうして結果だけ聞けば
どうってことありませんが、

電話もネットも手紙もない時代
どうして全国に広めることが
できたのでしょうか。

そこに隠されているのは
神武天皇が発した見えない力です

縄文時代はテレパシーで
交流していたと言います

国民に大御宝の想いを持ち
その意志から発する御霊が
全国に広がり実現したのでしょう

実際、日本は世界で最初に
五十音の音を発した国です

母音と父韻で世界を網羅した音霊が
日本中に広がったものと思います。

 

 

神武天皇が国民のために
力を尽くしている間

皇居はかなり傷み
修繕が必要な状態でした

周囲にいる者は
神武天皇に修繕を求めましたが

天皇は一切
応じなかったと言います

​何年も経過して
村中のあちこちから
釜戸の煙が上がるようになり、

天皇はその光景を見て
心から喜びました。

そしてようやく
皇居の修繕にかかりました。

​ 

 

すると今度は国民が
天皇のために力を合わせて働き、

皇居はあっという間に
立て替わったそうです

日本はこの教えによって
2680年もの間独立国家を
維持してきました

日本が諸外国のように
殺戮を繰り返さなかったのは
大昔から災害の多い国だったから。

人間同士で殺し合い
奪い合っているような
状況ではなかったんですね。

それは、
神の国の臣民は
みな力を合わせて仲良くせよと

八百万の神々がいいタイミングで
災害を起こしていたのでは…?と
思えたりします

 

 
日本の健康を願うというのは
遠い道のように感じるかもしれませんが

日本が健やかであるための
解決すべき問題や
叶えられるべき夢は
包括して自然に叶えられていきます

大我を持てば小我は含まれる
と聞いたことがあるでしょう

それでもまだ頑張って粘って
葛藤しながら
夢に向かって猛進しますか?

向下の道をまいりましょう^^

 

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