新型ウィルス「フィルタリングで予防を」

和の叡智で日本の健康を取り戻す
【真の健康の教え】

日本ナースオーブよりお便りです

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読者さま
こんにちは、日本ナースオーブ/山咲凛子です。

 
昨日、難波の高島屋に化粧品を買いに行くと、すぐ横で中国語で購入している女性3人がいました。
大阪人より中国人の方が多いかもと思うくらい、難波は中国からの観光客や買い物客が多いため、べつに気に留めていませんでした。
ところがお勘定をしているとき、販売員さんが「マスクをしたままですみません。命令でしで…」と。
見ると周りの販売員さんも全員マスクをしていました。

あ、あれだ…
先日講座をした滋賀県の甲賀地区も中国から出張に来る人が多く、熱が出た人の対応で大変だと看護部長が話していました。
日本でも感染者が出ましたね。
ああ、入ってしまったんだと思いました。

 
予防はマスク・手洗い・うがいと言われますが、「隙だらけ」の意味がおわかりいただけるでしょうか。
通常のマスクは、感染者が付けて飛沫を防ぐ効果はありますが、予防効果はありません。
病院はそれをわかりながらも、努力している態度を見せるために(実際クレームが多いので)付けています。
まったく科学的ではないですし、それが一般の方々に誤解を招いていると思います。

 
こちらの記事を参考に
<新型肺炎、コンビニのマスクで防げる? 専門家に聞いた>
https://www.asahi.com/articles/ASN1X621VN1XUHBI00T.html

 
うがいや手洗いは全くしなければ感染の恐れが高まりますが、いくら行なっても、行なっていない隙にウィルスが侵入します。
逆に、感染予防は「感染」をイメージしてしまうため、その可能性を上げてしまうこともあります。
マスクをしている人ほど風邪をひき、インフルエンザにも罹りやすいという印象が無きにしも非ずです。
医療で手に負えない病気が次々出現している昨今、そろそろ各々が『フィルタリング技術』を身につけるべきではと思いました。
今日は脳理学のお話です。

 

 
先に、脳が学習するプロセスをお伝えします。
新しいことを学ぶとき、私たちはまず左脳(=言語)で学びます。
脳にはフィルターがあり、脳内にその言語がなければ認識しない特徴があります。
フィルターを通過して言語が入ったものだけを認識します。

 
左脳(言語)が学ぶと、次はそれを体験するために、無意識が必要な状況を起こします。
引き寄せと言われているのはこのシステムです。
体験を通して右脳(=感覚)が学びます。
左脳(言語)+右脳(感覚)の両方で理解したとき、腑に落ちるという感覚を体が感じ、学びになります。

 
新しいことや良いことだけでなく、悪いことも自分自身の成長を目的として同じシステムが機能します。
よって意味を考えることなく、感情で処理したり、臭いものに蓋をする的な処理をしていると、脳はよく似た状況を何度も引き起こすんですね。

 

 
つまり予防はそのものの「名前」を知らないことが、完全ではないにしろ最善の道です。
と言っても無理ですよね。
これだけの情報化社会ですから、嫌でも目に入って来ます。
そして脳には、知ってしまったものを消す機能がありません。(今のところ)

 
ですが『フィルタリング』は、ある程度「心構え」でコントロール可能です。
たとえばスマホ画面に表示されたお知らせ記事を、何も考えずピッと開いたとき、読者さまの脳は無防備なのでストンと入ります。
あるいは「どうなったんだろ?(ドキドキ)」という心理状態で見ると、しっかり入ります。
自分が出した波動は必ず自分に返ってくるため、物理の因果が働いて、そのドキドキを感じるような何かが起こります。

 
ましてや感染者数などを見て(いやーん、怖いわぁ)と思ってしまえば、まさに「自分事」として未来先取りで体感しているため、かなり危険性が上がります。
その記事にコメントしようものなら、本当に危ういです。
いったん脳内で文章を咀嚼して、自分の言葉に置き替えて表現するのだから、その文章は完全にインプットされます。
体感もしているでしょうから。

 

 
では、どうすればフィルターを通らないようにできるかについて。
私たちの脳は「有」を認識し「無」を認識しないため、~しない、やめる、忘れる、減らす、消すという処理ができません。
フィルターを通ら「ない」ように、するには。
否定形なので難しいところですが習得しましょう。

 
先ほどの例で言うと
1.スマホ画面に表示されたお知らせを見ても、すぐに開かない
2.少し時間をおいて、見る必要がある場合は先に「心構え」をする
3.「私は大丈夫」と体に言い聞かせる
(「私は感染しません」というのは否定形なので効きません)
4.姿勢を整えて見る

 
体が整っていること(グラウンディングできている状態)は心構えと同じです。
なーんとなく、無意識のまま、勝手に手が動いて見ちゃうのは、霊が憑りつく隙を自ら作ってあげているようなもの。
自分自身に無責任なので、乗っ取られてしまうんですね。
だけど脳と体を一致させれば、体は本当に素直に読者さまに従います。

 

 
以前、そろそろ寝ようと思ったとき、数日前一緒にいて調子が悪くなった友人からLINEがありました。
スマホ画面のお知らせに「インフルエンザ…」が含まれている文章が見えました。
開きかけましたが、うっ…と留まりました。
寝る前にインプットしたことは、もっとも新鮮な情報なので実現力があります。

 
自分がどうなりたいか、何を望むのか、立ち止まって自分に問いかけねばなりません。
気になりかけましたが開きませんでした。
直ちに返信しなければならないものではないだろうし。
明日の朝にしよう、と。

 
もしLINEを開くと「インフルエンザ」という文字がしっかり網膜に映ります。
「視覚」でインプットすることになり、自分自身でインフルエンザの流入を許可することになります。
えー、もらっちゃったかもしれない…と想像しますね。
読むと返信したくなりますから、相手の状況を想像し、ますますリアルになっていくわけです。

 
翌朝しっかり目が覚めてから、「私はうつらない」→「私は大丈夫」と体に確認しました。
そしてLINEを開いてみると、感染していたという内容でした。
おそらく私への感染を気にしてメッセージをくれているので、「私は大丈夫だよ」と返信しました。
お見舞いの言葉も書きましたが、あまりリアルにならないよう短い言葉で留めました。
こうして言葉と体でバリアを張るのがフィルタリングです。

 

 
ニュースでは日本に入って来た経路をなんだかんだと言っていますが。
日本に入って来たということは、日本のフィルタリングができていないということでしょう。
ニュースを見て、日本に入って来るんじゃないかと、どれくらいの人が胸をざわざわさせたでしょう。
それが現実になっているわけです。

 
戦争で多くの兵士の命が失われましたが、日本軍には特徴がありました。
感染で亡くなる兵士の多さです。
場所によっては、亡くなった兵士5万人のうち、戦いで亡くなったのは7千人、残り4万3千人は病気で亡くなったところもありました。
日本軍は戦えば恐るべし強さでしたが、外国の病原菌にめっぽう弱い。。
そのためどこに行っても、とにかく感染予防対策が重要でした。

 
日本は清潔の国。
美しい山や水や海が結界となって守ってくれている、まことの神の国なんですね。
ところが近年は自然が怒っています。
身魂を磨いてください、掃除してください、洗濯してくださいと国之常立神も申しておられます。笑

 
ひとりひとりが良いものを食べて体を綺麗に、保清して、こまめに洗濯をして、部屋を美しくすることなのでしょうね。
そして亡くなられた方々の魂をも浄化していくことが、日本のエネルギーを美しくし、神の力を取り戻す方法ではないでしょうか。
ニュースを見て胸がざわついたら、まず鎮めましょう。
そして安心を先取りされますように。

 

 
今日もお付き合いくださり感謝いたします。

 
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