情報化社会の真実

 

 
情報化社会の真実はー

情報は真実ではないと知ること。

 

 
こんなこと言われたら、ショックかもしれない。
じゃあ私は何を信じればいいの?と。

だけどどこかに真実があると思っているかぎり
情報に翻弄され
人に翻弄されて
うまく利用されてしまいます。

そうして難民になっている人がどれくらいいるだろうか?
人はみな、いつか真実に気づかねばならない。

 

 
ある情報をフェイクだと非難する人がいる
もしくは非難することにより、自分の情報の正しさを証明しようとする人もいる
どっちも情報に翻弄されていることに変わりない。

情報には大して意味がないと気づいている人は、次の時代に進めるだろう。

昭和は情報でつくられた時代
平成は情報の領域を広げた
令和は…?

降り注ぐ情報で意識の可動域を広げることにある。

 

 
文字はウソ
言葉が真ではない

文字から立ち上がってくるもの
言葉を通じて立ち上がってくるもの、

あなたの心が感じたことが唯一の真実だ。

情報が少ない中で立ち上がってきたものは
可動域が狭く幼い。

山ほどの情報を自分という器に放り込み
まずは意識の可動域を広げることが仕事だ。

いずれその中から立ち上がってくるものがある。

それは誰も言葉にしていないかもしれない
だけどまったく疑いのない、自分にとっての真実である。

 

 
では自分にとっての真実は、公にとっての真実か?

そうかもしれないし
そうでないかもしれない

実践し体験することによって
その情報が確実に自分自身を幸せにし、
また多くの人をも幸せにすると確信するならば、真実といえるかもしれないね。

しかしながら時代に翻弄されるであろうし
あなた自身の成長が道を分けるだろう。

 

 
だから語るのさ。
情報が事実かどうかは大した意味をもたない。

誰かが非難しても75日経てば忘れるだろう。笑
その人は情報が何かをわかっちゃいないし。

それよりもっと大切なのは
感じた自分自身を認めてあげること。
次に自分にとって真実かどうか確かめること。

そしてもし真実だと感じるならば
言葉にしてみることだ。

あなたの勇気に心震わす人がきっといると思うから。
それが真実を育むたった一つの方法だよ。

 

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