「治さなければならないのは医療だと思う」Wellnessナースビジネスプログラムプレ講座、東京開催

 
薬や手術が魔法のように思われていたのは、100年以上前のことです。
江戸時代の末期、開国により西洋医学が流入して、庶民は初めて「薬」を知りました。
こんな小さな粒一つで、痛みや苦しみから解放されることに驚き、医療は魔法のように思われていました。
その頃から「先生さま」と、ドクターの神さま信仰が始まり、それは今もなお続いているんですね。

 
医療はずっと、その上にあぐらをかいで来たように思います。
自分たちの医療が素晴らしいと思い、省みることなく利益の対象にして来ました。
確かに薬の研究や医療技術の発展は、これまで救えなかった命を救う誇らしいことです。
ただ、悪くなった人に提供するだけで、早いうちに自分で治せるよう人を育てて来ませんでした。

 
「無治療」を選ぶ人が増え、「がんなおっちゃった会」などが行なわれている今、治さなければならないのは私たち医療者だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 
Wellnessナースビジネスプログラム2期のプレ講座に、北海道、栃木、神奈川、大阪の看護師が集まりました。
Wellnessナースの第1段階は「人間関係のストレスからの快方」です。
寝不足や緊張で疲労困憊で来られるナースが少なくありませんが、初日に人間関係の構造を学ぶため、すべてに合点がいって2日目の朝はスッキリ。
そして心地いい状態で、理想の未来を一つ一つ言葉にしていきます。

 
ちなみに第2段階は「脳科学で健康実現」
第3段階は「健康になる方法を身体が見つける」
<心と身体の健康>
2日間のプレ講座で、そのエッセンスを感じ取っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 
1期生の水上友美さんが復習に来て、受講ナースに話していました。
「2階を見ようと思ったら3階に上がらなければ見えない。3階を見ようと思ったら4階に上がらなければ。だけど天井は無いんですよ~」と。
そう、看護は高次元です。
健康も高次元の理解が必要なため、授業はとても幅広く学びます。

 
多方面からナースが集まり、付近にお洒落な飲食店がたくさんあるため、食べっぱなしの2日間でもありました。
もんじゃ焼き、お好み焼き、明太子、北海道のお餅、帝国ホテルのお菓子、京都のお菓子、たこ焼き味のポテチ…♡
多種多様だから楽しいんですね。
次回は来週、大阪で開催です。

 

 

 

 

 

 

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山咲凛子 1967年生まれ
Wellnessナース/NLPマスタートレーナー
看護師22年、コミュニケーションスクール主任講師10年。女性が自分らしく生きるためのコーチングや起業支援の経験を活かして、健康/予防を目的に個人活動を行う。受講生約400名、女性セラピストトレーナー150名育成、セッション数4000件から導き出した独自のセオリーを持つ。ナースサミット主催、Wellnessナースビジネスプログラム主宰。
主な情報は8年前から書き綴っている、看護師向け無料メルマガ【心と身体のStudyMail】にて。

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